医師求人・転職情報サイト人気ランキングの発表

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今どきの医師の転職において、
そのサービスを最大限に活用しなくては損!と言えるのが、医師求人・転職情報サイトです。

ニーズに合わせるように、その数は、増えており、玉石混合の世界になりつつあります。

そこで、当サイトでは、転職サイトを利用する上で失敗しないように、
人気ランキングを発表することに致しました。
医師転職情報人気ランキング

こちらの人気ランキングは、
当サイト及び関連サイトでの2015年3月より12月まで集計したものです。

もちろん、常に最新の情報、最新のランキングをお伝えしますので、
ランキングの変動はございますが、
上位にランクインしているサイトの信頼性は、言うまでもないでしょう。

転職で失敗しないためにも、
医師のあなたに選んでいただきたいサイトばかりです。

一度、ご確認いただければ幸いです。
医師転職情報人気ランキング


医師の転職における大切な条件とは?

「え?条件?・・・私の条件は、インナーを忘れても許してくれる職場環境ですね」
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あなたが大切に思う転職時の条件は何ですか?

マッチョドクターには、マッチョドクターなりの悩みがあるんですね。^^;

しかし、ひとりの医師、ひとりのドクター、
それぞれに、それぞれの条件があり、優先順位も異なるでしょう。

通常、転職に関しては、
・年収アップ
・キャリアアップ
・高待遇(物理的・精神的)
等が求められると思います。

例えば、結婚・子育て。
これだって、女性だけのものではありませんよね?

息子さんや娘さんのために、
転職を希望される男性医師も増えています。

あとは、キャリアアップと通じるかも知れませんが、
・遣り甲斐
という部分を大事にされるドクターも居られるでしょう。


40代、50代。

仕事に慣れ、ふと振り返ると、
自分のやりたかった、
憧れていた医療現場と現実の差を感じる瞬間があるそうです。

医師人生、ラストスパートを掛ける局面。
今まで通りに勤めた方が、無難かも知れません。



でも、それでは悔いが残る-。

そんな時には、あなたの理想を追うこと、
心や気持ちがわくわくする方を選ぶことも必要でしょう。

最後の転職になるかも知れない大事な一手。
つまづかないためにも、転職情報サイトを利用してみてください。
医師転職ドットコム

もちろん、すべてのご利用は無料です。
そして、登録したからと言って、強引な勧誘は致しません。

今の環境、待遇を嘆いていることなど、何でも、
あなた専任のコンサルタントに打ち明けてみてください。



若手医師へき地異動、年収800万増えないと...

若手医師へき地異動、年収800万増えないと...
読売新聞 1月9日(土)17時38分配信
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東京勤務の若手医師がへき地に異動するなら、
年収が800万円近く増えないと満足しない――。

日本医師会総合政策研究機構の坂口一樹主任研究員と滋賀大の森宏一郎教授が、
医学部卒業後10年未満の若手医師1302人を調査し、就職条件の傾向を分析した。

医師偏在の解消の参考になると期待される。

調査は、国公私立の80大学の内科や外科など計1195診療科を対象に実施。

年収、所在地、病床数、休日や当直数など8項目の条件が示された架空の求人票を、
医師が1人あたり20枚ずつ評価し、就職したいか判断してもらった。

へき地や離島の勤務は、大都市圏に比べ不人気で、
就職先に選ばれる確率は15・1%低かった。

現在の勤務地が大都市圏にあるほどこの傾向が強く、
へき地の選択確率は東京では23・8%低下し、
北海道・東北の低下は6・0%だった。

調査結果
勤務先の病院選択において若手医師が考慮する要因の研究
:医師不足・偏在問題解消の政策へ向けて

日本医師会総合政策研究機構